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ライスマンの飯テロブログ

三度の飯よりメシが好きなライスマンが、美味しいものを記録していくブログ。すなわち飯テロ。

電車の車両の中で1番揺れが少ない所のは中央!揺れに耐えられる立ち方。

どうも、ライスマンです。

いま仕事帰りの電車で書いています。

幼い頃、人があまり乗ってない車両で吊革を観察していたら、各車両の中にも揺れが少ないところを発見しました。

1両の中で一番揺れてなかったのは真ん中!

例えば10両編成なら号車によっても揺れ具合は変わると思いますが、1両の中で吊革の揺れが少なかったのは真ん中でした。
そしてもっとも吊革が揺れていたのは車端部でした。

この法則はどの電車に乗っても、ほぼ当てはまります。

僕の印象ですが東京の場合地下鉄はそんなに揺れませんが、山手線等のJRの各路線は結構揺れる気がします。

そう思いません?

なので混んでいて吊革も持てない時や、座れても本とかスマホでなにか読む時は、できるだけ真ん中の方に乗ってます。
車両の端に座るよりは揺れがマシです!

なんで揺れが少ないのか?

車両ごとに比較すれば、揺れやすい車両と揺れにくい車両があると思います。
モーターが付いている車両と付いていない車両では重量が違ったり、先頭車と真ん中では前後に連結してたりしていなかったり、いろんな差がありますからね。

でも1つの車両の中で揺れなぜだと思いますか?
答えは、車輪がついている台車付近が揺れの発生源だからです。

車端部にある台車付近はよく揺れて、真ん中は中心軸となって、それぞれの揺れが打ち消されやすいからです。

シーソーみたいに端っこがすごく上下してても、真ん中は安定しますよね。

シーソーは真ん中が支点でもあるので、ちょっと事情が違いますけど、イメージ的にはそんな感じです。

なので、端に行くほど揺れて、真ん中ほど揺れにくいです。

揺れに耐える立ち方

吊革や手すりに掴まれれば一番いいんですが、近くにない時に揺れに耐えやすい立ち方があります。

進行方向に対して45度の向きで足を少し開き、少し膝を曲げて立つ!これだけです。

こうすると、普通に立つよりもだいぶ揺れに耐えられます。

まとめ

一番揺れにくいのは車両の真ん中!そして揺れに耐えるには斜め45度で立って膝を曲げて重心を低くする。

ぜひ試してみてください。