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ライスマンの飯テロブログ

三度の飯よりメシが好きなライスマンが、美味しいものを記録していくブログ。すなわち飯テロ。

環状交差点(ラウンドアバウト)は一時停止・ウインカー合図が必要か?

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Photo by Konaine – 東京都多摩市のラウンドアバウト(環状交差点)(2016) / CC BY-SA 4.0

 

この前、静岡県を車で走っていたら、初めて「環状交差点(ラウンドアバウト)」に遭遇しました。

ところでこの環状交差点、最近できたので、ほとんどの方は免許取得通の時に、通行方法等習ってないはずです。

  • 一時停止必要なのか?
  • ウインカーはどのタイミングで出すのか!?

等疑問に思う方が多いと思いますので、おさらいしておきましょう。

 

覚えておくべきポイントはたったの2つ

環状交差点の基本として覚えておくのはこの2つのルールだけです。

  1. 交差点内をぐるぐる回っている車が優先
  2. 時計回りに徐行で走る(つまり必ず左折で入って左折で出る)

これさえ覚えておけばとりあえずは事故するようなことはないはずです。

一時停止は基本的に必要ない!

環状交差点は、中で走っている車が優先です。

ですから、環状交差点進入時に、歩行者と右側から回ってくる交通に注意する必要があります。

この時、道路交通法上は、一時停止する必要はありません。安全だと思えば徐行で進入しましょう。

 

ただし、もし「止まれ」の標識があれば、一時停止してから進入してください。

 

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※最近できた「ゆずれ」の標識の場合は、何もない場合とおなじく一時停止の必要はありません。

 

 

進入時のウインカーは必要ない!

環状交差点に進入するときに、左ウインカーを出すかどうか迷いますよね。

環状交差点は時計回りに回るのがルールで、かならず左折で進入することがわかっているので、ウインカーは必要ないです。

 

環状交差点から出る前に左のウインカーを出す!

環状交差点を出る時、あからじめ左のウインカーで合図を出しましょう。

合図を出すタイミングは、出ようとする出口の、1つ前の出口を通過した時です。

環状交差点に入ってすぐ次の出口から出る場合は、入ってすぐに左ウインカーを出すということですね。

このウインカーは、出ようとする出口から入ろうとする車にとっては重要な情報ですから、早くても遅くてもダメです。

 

まとめ

とにかくすでにぐるぐる回っている車が優先ということを覚えておけば、最悪の事態は防げると思いますが、ルールを知っておけば安心です。

他の車はもちろんですが、横断歩道をわたる歩行者にも十分注意して安全運転に努めましょう~。